世界のどこかで雨が降る

雨女黄色ジャス民が綴るブログ @ako3wowow

なうぇすとツアー備忘録


「なうぇすとツアー」が終わって、早いもので約2週間。

今回は不思議とロスに陥ることもなく、爽やかな気持ちで生きてます。だって、俺たちには24魂円盤がある…!発売日はもうすぐそこ!
ファンがなうぇすとロスに陥ることを見越して決めたかのような発売のタイミング…本っ当にありがたい!おかげで安心して、この「なうぇすとツアー備忘録」を書くことが出来ます。

私は今回、横アリオーラス、エコパ1日目夜、2日目昼と3公演参戦してきましたが…いやぁ楽しかった~!!や~っとこさネタバレが出来るので、このツアーで印象に残った場面を中心にメモしておきたいと思います。

ジャニーズWESTには「パリマニ」がある

Twitterやブログで散々目にしたけれど、私にもぜひぜひ言わせてほしい。

「オープニングナンバーにパリマニとか…それがお前らのやり方かぁぁぁあ!(嬉)」

24魂で披露されなかったので、ツアーに向けてとってあるのかな?とは誰しもが想像したところ。でも、まさか"ド頭"に持ってくるとは思わないじゃないか!歓声が『きゃーーー!!』から『ぎぃやぁぁぁぁあ!!』に変わった瞬間でしたよね。見事に濁点がつきましたよね。It's a パリマニ Magic!

雑誌で「俺らパリマニ頼みなとこあるから」とメンバーも語っていたけれど、これだけ美味しい場面で使い倒してくれればパリマニ君も本望だと思います。グロウパンチからの神速かよ…無敵先制攻撃かよ…パリマニという圧倒的な武器を持っているジャニーズWESTは、間違いなく、強い!
 

◆「兄に愛されすぎて困ってます」Case by 神山智洋

以前、このブログで『神ちゃんにはいつかパズーばりのトランペットソロをかましてほしい』なんて書きましたが、思いの外だいぶ早めにその夢が叶ってしまった今回のツアーw

「King of chance」の神ちゃんトランペットソロ、カッコ良かったな~!あの大舞台でトランペットを吹くという、その覚悟がもうカッコいい。もちろん調子が良い公演、そうでない公演はあったのだけれど、それを見守るお兄ちゃんたちの視線がもう…ねぇ?

イントロのソロを吹き終わって階段を降りてきた神ちゃんに対して、ミスした時はポンポンと肩を叩き、上手くいった時は吹いてた本人より嬉しそうにハイタッチを求める照史くん。そしてその様子を隣で仏様のような温かな目線で見守る淳太くん。
MCのやりとりの端々にも滲み出てましたけど、ばどは神ちゃんを愛し過ぎている。上質なホームドラマを見てる気分でした…

 

◆そして私は「ポケバイ萌」に目覚めた

無理矢理曲げられた長い足、前屈みになって丸まった背中…車でも自転車でもバイクでもいかんのよ。ポケバイじゃなきゃいかんのよ…!!

蛇行しながら片手でぶいぶい乗り回すメンバーもいれば、両手でガッチリとハンドルを握り、よそ見も脇見も一切してないにも関わらず転倒するメンバーもいる。

自担が目の前を通ったら、いつもなら心のどこかで『こっち向いて~!』と思ってしまう所だけど、この数分間だけは微塵もそんなことは思わず。目の前をゆっくり走り去る自担がとにかく可愛くて可愛くて……あぁ、私、このツアーで確実に「ポケバイ萌」に目覚めました。

DVD特典にはぜひ、各公演の走行風景をホームビデオ風に編集した【淳太くんとポケバイ】をつけていただきたい。照史くんも涙した淳太くんの成長記録…見たいです…どうかお願いします… 

◆"今"だからこそ輝きを増すユニット曲

「なうぇすと」の名に相応しく、組み合わせも曲も、"今"だからこそ見たいものを全部見せてくれたな、とツアーが終わった今改めて思います。

はまこたが並んでアコギ弾いてる姿なんて、10年後思い返したら多分涙しか出てこないぜ…。のんちゃんを見守る濵ちゃんの優しい目、世界はそれを「愛」と呼ぶんだぜ…

りゅかみの「I got the FLOW」は、オタクの理想を具現化したかのような素晴らしすぎるパフォーマンス。"今"だからこそ出せる2人の圧倒的ギラギラ感がひたすら眩しくて、見てるだけでアンチエイジングになりました。

「無鉄砲ボーイ」はもう…可愛さたるや!何よりも、全国の黄色ジャス民の皆さん!あの「仲良くなりたいだけなのに」が生で聴けましたね~!!そのワンフレーズだけで私は秒で天に召されましたw
演出もただただ可愛くて、まんまと自担の術中にはまり、手の平の上で踊らされてしまったな…と。ま、本望ですけど(真顔) 

 

◆「KIZUNA」の素晴らしさに気付く

CD音源を聴いた時点で「う~ん…」と唸っていた自分を『愚か者め!!!』と指差して全力で罵倒してやりたい。それぐらい生で聴く「KIZUNA」は素晴らしかった!ジャニーズWESTの青春がそこにはあった!

特に、歌っている時の7人の表情が本当に素敵。この7人は、見ている景色も、抱いている想いもきっと一緒なんだろうな、とダイレクトに感じることができました。

コンサート以来、ラストの濵ちゃんの「ただひとつ~」の所は、音源聴くたびに涙線が緩みます。なんたる心境の変化…wこの曲の素晴らしさに気付けただけでも、ツアーに行った価値があったなぁ。

 

 
…とまぁ、なんだか変な所ばかりピックアップしてしまったような気がするので、最後にちょっとだけ真面目な感想を。

24魂がジャニーズWEST第1章のフィナーレだとすれば、なうぇすとツアーは第2章の幕開け。意味合いもテイストも全く違う2つの公演を同時期に並行して準備していたんだと考えると、本当にすごいなと思います。

目の前にそびえ立つ大きな山を越えないうちに、その向こうの山を登る方法を考えるなんて…私には、絶対出来ません。

ひとつのツアーを終えるたびに、新しい武器を手に入れ、たくさんの味方を増やし、また次のステージに向かっていく7人。リアルな冒険活劇を見ているようで、そんな彼らのステージ、そして彼らを追っていられる毎日は、チョー楽しい!!

次のコンサートのお知らせも、楽しみに待ってます!!アイアイしながら待ってます(笑)!!!

 

以上!なうぇすと備忘録、おーわり!